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「グリーンツーリズム34」2009年の
様子を動画で配信中
 
 
JA YOUTH広島市農青連 K・Oさん
   
  グリーンツーリズム34の受入農家として、又、企画・運営委員として、いろんな面からこの事業を見てきました。
参加していただいた多くの人々とふれあうことができ、私も多くの感動や貴重な経験ができました。
これからも、より多くの人々と農を通じたふれあいができれば、さらに多くの実りが得られるものと確信しております。
将来の理想は、JA広島農青連がお手伝いをしなくても、グリーンツーリズム34が定着し、参加者一人ずつのニーズに合ったプログラムが皆様にプレゼントできれば、さらに多くの交流が広がり、農村の持っている多面性などが理解されると思います。
 
 
JA広島北部農青連 T・Hさん
   
  グリーンツーリズムで大事なことは、「見る、食べる、遊ぶ」、この3つを考えなければなりません。
どこを見てもらうのか、何を食べてもらうのか、どこでどういった遊びをしてもらうのか、それぞれ知恵と工夫が大切です。
しかし、グリーンツーリズムには、さらに、「つくる、語る、学ぶ」が必要です。仕事にチャレンジしたり、つくることで農村への共感が生まれてくるのではないでしょうか。
もっと多くの人に参加をしてもらい 農村の良さをアピールしてゆくつもりです。
 
 
JA庄原農青連 T・Tさん
   
  「グリーンツー、万歳!」
グリーンツーリズムという言葉がマスコミで叫ばれる前から、我々広島県農青連は、グリーンツーリズム34を盛大に行って来ました。世間でのグリーンツーリズムと少しニュアンスが違うかもしれないが、広島県農青連独自の型で確立しつつあるということは、素晴らしい事だと思います。
自分自身、県役員として企画し、受入農家にもなりました。幸いなことに参加者に恵まれ、質問をすれば答えが返ってくる。又、一生懸命になって仕事をする。自分の役割を自覚していることが、短い間で感じられるのです。受入農家としては、遊び半分や暇だからと、軽い気持ちで参加して欲しくないのです。心から、農家・農村の体験をしたいと望んで参加して欲しいと思います。
自分としては、一年に何回かしかない新しい風が我家を吹き抜けるので、受入期間が終わると新鮮な気持ちで作業に打ち込めます。今後も受け入れて行きたいと思っています。
又、受入をしていない盟友さんには、どんどん受け入れて欲しいと願っています。
 
 
JA庄原農青連 T・Hさん
   
  「この牛乳おいしい、甘い、売っている牛乳と全然味が違うね。」農業体験に来て、彼女たちがバルククーラ(牛乳を冷却する容器)から取り出して一口飲んでの感想です。
私は、今までに数多くの体験者を受け入れました。搾乳体験では、初めて牛に触れ、乳搾りをするときなどは、すぐに手搾りが出来る子、牛を恐れてなかなか乳を触ることすら出来ない子。トラクターに乗って牧草を収穫する作業も、一人で運転出来る子、助手がいる子。いろいろな出来事が思い浮かびます。
せっかく体験に来たのだから、一通りのことはチャレンジして帰りたいと頑張る姿を見ると、農業を全然体験したことがない彼女達と、楽しくつきあえました。そして農業の大切さ・厳しさも少しは理解してくれたと思っています。